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  • 7年前、単身ミャンマーへ渡り、以来現地に身を置き激動の時代を生き抜く。企業・政府・マスコミ等との長年に渡るビジネスを通して培ったスキルや現地・日本の人脈をフルに活かした調査・進出コンサルティングは在ミャンマー日本人の中でも随一である。 Since 2001/1/1
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ミャンマーを知る読みもの

 日本からの譲渡車両について

Loop Line Train Information

情報提供:あき



『情報および編成(車両)番号などは2005年6月現在のものです。』

元名鉄キハ20について。

キハ20タイプ 5両。6月現在、運用についているのは3両です。来月にも中間車にブルーの新塗装のミャンマー製客車を挟み3両で 運用されるようです。

キハ21、22は現役です。中間に客車をつないで環状線・支線を走行しています。

キハ24・25については、6月現在保留中。(今年1月には元気に走行していました)ミャンマー名(車番)はRBE2501~2505。

キハ30タイプ 4両。全て運用中。運用はキハ30が31-34とも動いています。

キハ31-32は韓国製車両をはさみ固定で、キハ33、34は機関車のように終着駅で付け替えます。

キハ31-802-803-804-キハ32の「5両」編成です。5月には801も加えた6両編成でしたが、一両減車となっています。
単なる整備のためか、運用を外れてしまう(常に5両になるのか)は不明です。こちらは、キハ20と違い、ミャンマーでも31-34と 呼ばれています。

800番台は、日本からの気動車につなげて運用するために作られた車両です。うち、801~804は韓国製、805以降822まで 確認していますが、それらは、ミャンマー製(マンダレー近郊で製造)です。カラーは、名鉄キハ20に準じていましたが、 最近ブルーの車両も出現しており、伊勢鉄道を意識したものか、それとも大幅な塗装変更を計画しているかのどちらかでしょう。

キハ33、キハ34につきましては、DC1両にPC2両をつなげて3両で運行されています。終点でキハをつなぎ替えます。

JRキハ58について、国鉄色4両、高岡色1両、砂丘色1両の計6両が譲渡されました。現在、一両のみ改造中。
残り5両は時間をかけて改造するとのこと。車番は、キハ58 1041,1045.1046、1044(?) 1113、7209 です。
1044のみ、改造工事中だったため、メモを忘れました。1044だったと思います。

キハ58 6両。(全車保留車)現在、順次、屋根を削る作業を進行中。1年後をメドに運用させたいとのこと。

元JR車

DD51 屋根を削って(車高が高いためそのまま運転できず)現在運用中。時にマンダレー方面へも運転されるとのこと。 カラーはそのまま。車番もそのまま。

DD51、797は、インセインで改造後に現在運用中です。通常の客車を(ミャンマー製)牽引しているとのこと。 2005年7月に再度追加で1両譲渡。(確定)

7月に、DD51が追加で譲渡。これは伊勢鉄道の車両と同時に運ばれる?のか???

運用や車両番号については、本当に知らない(関心がない)のか機密事項なのか、誰に聞いても教えてもらえません。ただ、 こちらから、「●●の車両について、今どうなっていますか」と聞くと、丁寧に教えてくださいます。ですから、やはり「勝手に言うな~」
ということになっているのかもしれません。(例えば、DD51についても、当初誰に聞いても「わからない」と言われ、 困っていたのですが、797番という車番を伝え、オレンジ色の・・・・と写真を見せると、いろいろ丁寧に教えてくれました。)

© あき