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ミャンマー便り 2015年02月News from Myanmar(Burma)

2015/02/27

教育・就職フェアが開催


3月6日〜8日の3日間、ヤンゴンのタマドー・ホールで「The 3rd Education & Career 2015」が開催されます。
名前のとおり、期間中は教育情報のブースと、就職情報のブースが一堂に会します。教育分野では国内外の学校や教育関連企業など、就職分野では国内外のミャンマー人材を採用したい企業、そして人材紹介サービスを行う企業などが出展します。
ちなみに、弊社J-SATをはじめとする日系の企業や日本語学校も出展します。
同時に各種セミナーも行われ、事前登録しておけば無料で聴講することができます。入場無料、開場時間は9〜17時です。
(※写真は、2014年度のものです)

The 3rd Education & Career 2015
www.events-educationandcareer.com

2015/02/27

ヤンゴンっ子の最新結婚式事情


ミャンマーでは、ダディンジュ明けの10月後半から、雨季入り前の6月にかけて(中国系では2月ごろまで)が結婚式
シーズンです。披露宴は、一般的な家庭では中級ホテルやレストランで、裕福な家庭では高級ホテルで行うことが
多いようです。招待客は、レセプションでご祝儀やプレゼントを預けます。逆に、引き出物はありません。
日本と同様、式の進行は司会者が行います。新郎新婦は「高砂」に親族たちと一列に並び、指輪交換の儀式が終わると
高砂から降りて、一番前のテーブルに着いて料理を食べます。
写真のようにリッチな披露宴では、バンドやプロの歌手を呼ぶこともあります。また外資系の高級ホテルでは、
お色直しやウェディング・ケーキ入刀に「ファースト・バイト」、シャンペン・タワーなど、日本の披露宴と
変わらないような演出プランがあります。
最近のトレンドとしては、写真館で撮影した写真を、会場内に設置したプロジェクターで映すのが人気。ハート型の風船を
2人で挟んで割る「風船割り」もよく行われるそうです。
来賓のスピーチや、友人の出し物もなし。コース料理がひと通り出たら、招待客は自由に帰ってもOK。肩の凝らない、
自由なパーティです。

2015/02/20

パンソダンのおしゃれなティールーム


港に近く、古い洋館が軒を連ねて、道端には古本市が並ぶ…。植民地時代の面影を残すパンソダン地区に、昨年11月、
おしゃれなカフェがオープンしました。
紅茶(ラペイエ)は、ホットが1,500Ks、アイスが2,000Ks。コンデンスミルクとエバミルク(無糖練乳)との配分を、
16種類から選べます。注文しやすいよう、メニューにイラストで図解されています。
ほかには、中華まんに肉や野菜を挟んだ、ハンバーガー風の「パオズ」が人気。ポーク、チキン、フィッシュから選べて3,000Ksです。
ほかにもインドカレーやモヒンガなどメニューが豊富で、ブランチを楽しむ欧米人観光客や、ちょっとリッチなミャンマー人の家族連れなどでにぎわっています。

RANGOON TEA HOUSE
1st Floor, No.77-79, Pansodan (Lower Block), Kyauktada T/S, Yangon
(※携帯電話ショップの上階です)
Ph: 09-5178329
営業時間:8:00〜22:00
www.facebook.com/rangoonteahouse

2015/02/19

チャトリウムで、縁起のいい春節メニュー


日本人宿泊客も多い、チャトリウム・ホテル内にあるレストラン「Tiger Hill Chinese Restaurant」では、春節(中国の新年)を祝うプロモーション「TOSS IT HIGH」を開催中です。
メニューは、「イーサン(魚生)」というお祝い料理。魚の刺し身に、千切りの野菜や揚げた餃子の皮、ナッツなどを和えるサラダのようなもので、中国系マレーシア人、 シンガポール人たちはこれを円卓を囲み、大勢でつつくのが大事な新年の儀式とか。これをみんなが箸を使って混ぜ、なるべくうず高くすることで福や財運を生む、といいます。
イーサンは、シーバス入り(25ドル)と、サーモン入り(25ドル)が選べます。6人以上から頼める全9品のコース「Prosperity(繁栄)」は、35ドル/人と50ドル/人の2種類。 ぜひこの機会に、めずらしい儀式を体験してみては。期間は、2月25日までです。

Tiger Hill Chinese Restaurant
CHATRIUM Royal Lake Yangon, No.40, Natmauk Rd., Tamwe T/S
Ph : 01-544500(内線:6294)
Fb-chry@chatrium.com

2015/02/16

中国の春節を迎えるダウンタウン


2月19日は、中国暦の旧正月(春節)。ダウンタウンの中国人街では、その前後、約2週間にかけていろいろな行事が行われます。
中国人街にはエリアごとに獅子舞のチームがあり、それぞれが商店やショッピングセンター、レストランなどに呼ばれ、演奏に合わせてパフォーマンスをします。また商店では、家の玄関に飾る「春聯」や提灯、今年の干支である羊をあしらった
Tシャツなど、縁起のいいグッズがぎっしり並べられて、赤と金の2色で埋め尽くされています。
18日(大晦日)の夜には、街や中国寺院は一番の盛り上がりを見せ、19日の春節には、家族でみんなで自宅の仏壇にお祈りしたり、遊びに出かけます。毎年、春節に鳴らされる爆竹は2年前に禁止されたものの、街中ではあいかわらず音が鳴っていました。今年はどうでしょうか。
22日の夜から23日の朝にかけては、コーカイン(カバエーパゴダ通りとユニバーシティ通りの交差点近く)にある有名な
寺院で、仏像の誕生日を祝ってたくさんの人がお参りに来ます。
25日の夜は、自宅の仏壇に家族全員でお参りし、家の前で天使にサトウキビをお供えし、祈りを捧げます。
ダウンタウンをを歩くと、中華系の家族会や同郷会、小さなお寺をあちこちで見かけます。同郷の結びつきが強く、伝統も
しっかり守られているのが感じられますね。

2015/02/13

ミャンマー初、地中海料理レストラン


ヤンゴン・インターナショナル・ホテルの敷地内に、地中海料理のレストラン「ラ・タベルナ」がソフトオープン中です。
オーナーはイスラエル人で、ヤンゴンのBritish Council内にある学生向けのカフェを取り仕切っていた人。自分のお店を
出したいと思っていたそうです。
店内の家具はオーダーメイド、照明器具はバンコクで買い付けるなど、インテリアにとことんこだわって、2014年11月に
オープンの予定が結局、4ヶ月も延びたそうです。
地中海料理は、地中海沿岸の国のさまざまな食文化が融合した料理。レバノン、シリア、イスラエル、エジプトといった中東諸国、イタリア、フランス、スペインといったヨーロッパ、北アフリカではモロッコ、チュニジア、さらにはブルガリアや
アルバニアのようなバルカン料理の要素も入っています。
野菜やハーブ類、ザクロの実、ヨーグルトやオリーブオイルを使った、全体的にヘルシーなお料理です。お酒は、めずらしいイスラエル・ワインなどが揃っています。営業時間中ずっと注文できる、朝食メニューもおすすめです。
親子で気軽に来られるよう、いずれは店内にキッズスペースも作る予定だそうで、早くも人気の出そうな予感です。

La TAVERNA Mediterranean Bistro
International Hotel, Compound, Ahlone Road, Dagon T/S
(ヤンゴンインターナショナルホテルの正門を入ってすぐ右手)
営業時間:9時〜22時(無休)

2015/02/05

フレッシュネス・バーガーで「豆まき」


2月3日は節分の日。2014年8月の本欄でもご紹介した、ヤンゴンのCulture Valley内にある「フレッシュネス・バーガー」ミャンマー1号店で、「豆まき」イベントが開催されました。
当日は、日本人はもちろん、日本文化に興味にあるミャンマー人など総勢56人のお客さんが詰め掛けました。豆まきは、お店のスタッフさんが前半後半の2回に分けて行い、赤鬼と青鬼も登場して盛り上がりました。そして、締めは恵方巻き(太巻き)がふるまわれました。
ちなみにフレッシュネスバーガーは最近、ダゴン地区のナワディ通り沿いにミャンマー2号店がオープンしたばかり。飲食店激戦区で、認知度も上がっているそうです。

FRESHNESS BURGER(ミャンマー2号店)
No.18/D, Nawaday Rd., Dagon T/S
Ph: 01-375900
営業時間:9:00-21:00(無休)

2015/02/02

口コミで大人気のジャパン・パヤー


ヤンゴン市内からピイ方面へ、車で30分〜45分。モービー郡イェーピャーアインというのどかな村に、敬虔な仏教徒たちが連日詰め掛けている寺院(古代仏像館)があります。名前はアウンザブードーヤー、通称「ジャパン・パヤー」と呼ばれています。
ここには、日本ミャンマー友好交流協会会長の熊野氏が、この寺院のアウンザビュー大僧正に寄贈した、歴史的な価値のある仏像301体が安置されており、通常ではなかなか見る機会がない、めずらしい作風の仏像を拝むことができます。
2012年10月から一般公開されて以来、テレビやジャーナルにも取り上げられ、また「ご利益がある」と口コミで話題を呼び、入り口には連日長蛇の列ができており、特に土・日は入場1〜2時間待ちのときもあるそうです。
館内は撮影禁止。スカートや半ズボンでの入場はできませんが、入り口付近でロンジーを借りることができます。参拝後は、敷地内の施設やモービー市場を散歩してもいいでしょう。
開館時間は、7時〜17時。週末は特に混雑するため、朝早く出発することをお勧めします。

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