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ミャンマー便り 2014年11月News from Myanmar(Burma)

2014/11/27

ミャンマー国立交響楽団のコンサート


12月2日、ヤンゴン国立劇場で「ミャンマー国立交響楽団」のコンサートが開催されます。指揮者は山本祐ノ介氏、ピアノは小山京子氏です。
同楽団は2001年に結成され、ここ数年は外国人指揮者の下で演奏活動を行っていますが、2014年3月からは山本さんが指揮者に就任。東南アジア諸国での演奏キャリアを積ませるため、また技術を向上しレパートリーを増やすため、ワークショップを4度開催しています。今回、クラシック以外のレパートリーとして、自ら民族音楽、映画音楽を編曲、楽譜を書き下ろしたそうです。
演目は、モーツァルト「フィガロの結婚」、ベートーヴェン「交響曲第1番」、日本の「ふるさと」やミャンマーの民謡、映画『ミッションインポッシブル』、『アナと雪の女王』から「レットイットゴー」などです。
入場は無料、18時00分開場、18時30分開演です。
芸術の秋(ミャンマー的には冬ですが…)、ゆったり音楽鑑賞もいいものです。

2014/11/24

東南アジア発のラン・イベント


11月29日、ヤンゴンのトゥワナ競技場で、マレーシア、タイ、インドネシア、シンガポール、香港でもおなじみの「The Music Run」が開催されます。
このイベントは、事前に出場エントリーした人たちが、プレイリストから好きな音楽を投票しておき、当日、選ばれた曲を楽しみながら5キロのコース走る、というもの。コースはそれぞれ「ロック」「ポップ」「ダンス」「ローカル」「レトロ」という5つのMusic Zoneに分かれています。
ランの後は、ゴール付近に設置されたMusic Vilaggeで、Sai Sai Kham LengやNi Ni Khin Zawなど人気アーティスト5組が出演するDJパーティが開催されます。時間制限がなく、順位も競わないので初心者でも楽しめることでしょう。
エントリー料は、20ドル(または2万チャット)です。

The Music Run
URL: http://www.themusicrun.com/events/myanmar-yangon-1-2014
Facebook: https://www.facebook.com/TheMusicRunMM

2014/11/20

牧歌的な原風景を描いた作品展


11月22日〜26日、ダウンタウンにある「リバー・エーヤワディ・ギャラリー」で、「The Miniature the Beauty」展が開催されます。
Thet Nyunt Maung氏と、パテインのMaung Thein氏というベテラン画家2人の作品展で、ミャンマーの昔ながらの田園風景を切り取った、美しい作品を展示します。
開館時間は、9時〜17時(土曜は10時〜13時)。ヤンゴンの喧騒からひととき、ゆったりとした田園風景にトリップしてはいかがでしょう。

River Ayeyarwaddy Gallery
134, 35th St. (Middle Block), Yangon
Facebook: Facebook.com/sunflowergallery

2014/11/18

生まれ変わったグリーンヒル・ホテル


カンドーヂ湖にほど近く、日本人宿泊者も多い「Best Western Green Hill Hotel」が11月14日、プロモーションのためのカクテルパーティを開催しました。
このホテルは2014年1月から、アメリカの世界最大規模のホテルチェーン「ベストウェスタンホテルズ」がマネージメントを始め、それに伴ってホテルの名称が変わり、客室もきれいに改装されました。また来年の2月には、ダウンタウンにも新しいホテルをオープンする予定です。
写真の部屋は、パゴダ・ビューのデラックスルーム。ライトアップされたシュエダゴン・パヤーが窓からよく見えます。ハイシーズン価格(〜2014年12月末)は、シングル・デラックスがUS$165、ツイン/ダブル・デラックスがUS$170(サネイ・トラベル価格)です。

BEST WESTERN Green Hill Hotel
No.12, Pho Sein Rd., Tamwe T/S, Yangon
Ph: 01-209299, 209300

BEST WESTERN Chinatown Hotel(※2015年2月開業予定)
No.127-137, Anawratha Rd. Corner of Lanmadaw St., Latha T/S, Yangon
01-251080, 251081, 251086

2014/11/14

チン伝統料理&伝統衣装


サンチャウン地区、ウーウィザラ通りを1本入った通りに、6月にオープンしたお店。ちょっとした穴場スポットです。
1階は、ヤンゴン唯一と思われるチン料理のレストラン。チン料理とはどんな料理か、知りたい人にうってつけなメニューが「SA-KAW」(6,500チャット)。竹のお盆にバナナの葉を敷きつめ、メインディッシュの肉、スープ、サラダ、野菜や魚の副菜を載せたセットです。
一品一品はとてもシンプルで味も淡白なので、お米と混ぜたり、付け合わせのフライドオニオンや塩やレモン、唐辛子ペーストを足して食べます。ちなみにお酒は置いていません。
2階のショップには、ハンドメイドのロンジーがずらりと展示。他店では見られないような、緻密で鮮やかな織りのものが豊富に揃い、めずらしいビーズのアクセサリーもあります。ボリュームのあるネックレスは、シンプルな洋服やワンピースに合わせるとおしゃれかもしれません。

THE RIH LAKE
No.67(B), Dhama Yone St., Near U Wisara Rd., Myaynigone, Sanchaung T/S, Yangon
Ph: 502761, 09-5019135, 09-250201475
営業時間:9時〜20時(無休)
https://www.facebook.com/pages/The-Rih-Lake-Chin-Traditional-Costumes-
Food/306954872762516

2014/11/11

「お好み焼き」屋が初登場


「わさび」や「しあわせすし」など、日本料理店の増えたボーヤーニュン通りに、11月10日、今度はお好み焼き屋がソフトオープンしました。またまた日本人にとっては選択肢が増え、うれしいかぎりです。
ベーシックなお好み焼きは、豚肉かエビを選べて3,000チャット。長芋入りだと3,500チャットです。女性でも食べやすいサイズです。
「お好み焼き屋」と謳ってはいても、サラダ、焼き物、揚げ物、丼物など、その他のメニューが豊富で、夜も注文できる定食のセットは全8種類あります。 お店の1階はボックス席、2階は宴会のできる個室と、カップルシートになっています。

日本料理「月」 N0.75/6, Bo Yar Nyunt St., Dagon T/S
営業時間11:00―22:00(無休)

2014/11/07

「つけ麺」のお店がダウンタウンに登場


サクラタワーから徒歩圏内に、ヤンゴン初の「つけ麺」屋がプレオープン中です。ここはサヤサン通り沿いにある鍋料理「蓮」と同グループのお店です。早くも日本人だけでなくミャンマー人、外国人旅行者でにぎわっています。
つけ麺メニューは2種類。「旨辛 鯉昇流つけ麺」6,500チャットと、「魚介系濃厚豚骨つけ麺」3,900チャット(トッピングの「全部のせ」は5,500チャット)。麺は自家製を使用しています。
トッピングは煮玉子、チャーシュー、メンマ、ねぎ、のり、ピリ辛豚そぼろの6種類(500〜1,200チャット)。サイドメニューは焼き餃子や特製牛めしなど。
ビールはまだありませんが、リクエストすれば隣に買いに行ってくれます。仕事帰りにちょっと1人で立ち寄る、なんてこともできそうです。

めんや鯉昇(こいのぼり)
Mahabanddola Garden St, Kyauktada T/S(日本料理「あないも」の斜め向かい)
営業時間:11時〜24時(無休)

2014/11/03

伝統ある日本人学校の50周年記念イベント


海外の日本人学校としては世界で二番目に古いヤンゴン日本人学校。その設立から50年目を記念して、11月2日、「ヤンゴン日本人学校50周年記念祭」が行われました。
式典は3部構成。第1部は国立劇場にて、幼稚部・小学部・中学部の在校生らがチンロンや合唱、書道パフォーマンスなどを発表。第2部は学校の体育館で、ピアニストの石塚まみさんによる鎮魂コンサート。そして第3部の懇親会では在ミャンマー大使館の大使や日本人会会長の挨拶、トークショーなどが行われ、多くのOBらも集まり大盛況のうちに終わりました。

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