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ヤンゴン・ナウとは?

News from Yangon (Rangoon)
ヤンゴン便り 2003年3月

2003/3/31
Thagyan(水祭り)が近づいてきました。先週降った雨のおかげかもしれませんが今日は水祭りの花 パダウ(Pa Dauk Pan)がたくさん咲いています。今年は例年に比べて少し早かったようです。黄色の可愛くて小さい花がたくさん咲いているのですが、咲いている木の枝を切り販売されている姿を見て、せっかく花が咲いたのに商売のため切り取られてしまい可愛そうに感じました。Pa Dauk Panはとてもデリケートな花で1日で枯れてしまいます。

2003/3/28
ヤンゴン川の港です。よく日本で聞かれるのは、ヤンゴン港と有るので海に面してると思われている事です。中国の上海も名前に海という言葉が入っていますが、ヤンゴンも上海も海に面していません’。どちらも河の港です。ここはヤンゴン市内の西の外れにある、チーミンダインの河の港です。サトウキビばかりを専門に扱っています。いまミャンマーは真夏の季節ですが、サトウキビのジュース「ジャンイー」が最も売れる季節です。サトウキビだけを扱う店が軒(のき)を並べていて壮観です。(k.k)

2003/3/26
チン州のシンボル石楠花です。ワインやサラダに使われたり、生でそのまま食べられています。乾季になればたくさん花が咲きます。

2003/3/25
チンの地酒 カウンエーです。チンのナショナルデーでお客様向けにサービスで振舞われていました。粟を発酵したものでチン族の人々は赤ちゃんのときから飲んでおり、健康にもよいと言われています。ビルマ族の人は通常お客様がくればお茶と出し、チン族の人はこのカウンエーを出してお客様をもてなします。

2003/3/24
チン州の南にあるMindutでは、2月20日のChin National Dayにお祭りが行われました。スポーツ、チンの織物のデモンストレーション、伝統的な服装、首飾り等を展示しました。海外からの旅行者も多く賑わっていました。

2003/3/21
さて昨日紹介したレーダンの交差点にあるとこ屋です。再開発予定の建物の1Fに有るので、記念に写真を撮りました。何時頃からあるのでしょうか?とても古くてアンティークが好きな人だったらきっとファンになるような内装に、お客さんが座るイスも年代物です。私も髪を切ってもらいましたが、ハサミも相当古いのでしょう髪の毛がスムーズに切れずに、かなり痛い思いをしました。何より髪を切ってくれたおじさん自身が一番年代ものだったのかもしれません。ドアの上に移転先の地図が載ってました。全く違う土地に行くみたいです。 古いものがまた一つ無くなって行くのはさみしい事です。(k.k)

2003/3/20
ヤンゴン大学があるレーダンの交差点です。大学通りから見ると、右側の6階建ての丸い建物が目に付きます。2Fにハンバーグの店が入っていて、若者で連日にぎあっています。その更に右側の建物の中には、英語やコンピューターの塾がたくさん入っています。私も今週からコンピューターの塾に通いだしました。(それはまた後ほど報告します)そして、左の方は近い将来再開発で大きなビルが建設予定になっていて、この景観ももう見られなくなると思いカメラに収めました。 10階建て以上の建築も毎年増えてきていますが、20階建て以上となるとそう幾つもあるわけではありません。レーダンという言葉は、「乗り物通り」と訳せますから、その昔牛車や馬車が集まっている交通の要所だったのかもしれません。ヤンゴン大学には、今現在キャンパスが別の所に移って学生はほとんどいないのですが、このレーダン近辺はそれでもなお何時でも人通りが多い場所です。(k.k)

2003/3/19
マンゴの季節がやってきました。マンゴの木は花が開いたり小さな実がなったりで、にぎやかです。市場では小さいマンゴが売られて、食事の時のサラダとして欠かせません。乾季が明け暑気が始まるときに深い霧が出たので、小さいマンゴがたくさん落ちました。今年は豊作のようです。横は胡瓜です。

2003/3/18
森林省が管轄する新しいリゾートがオープンしました。場所はタウングーから車で約1時間強。チーク材が取れるバゴー山脈の中にあり、デモンストレーション用に国が開発しました。この場所だけで象は約30頭、医者でもあるミャンマー人の指導のもと、象が訓練されています。象の曲芸や象に乗って周辺散策、象の働いている姿などを見学することができます。現在は宿泊施設も建設中でエコツーリズムの新しい観光スポットとして注目されます。

2003/3/14
変な天候です。昨日からヤンゴンのいくつかの場所で急に嵐のような天気になりました。今日の昼頃も激しい風が吹いた課と思うとその後大雨でした。雷も鳴り、あられも降ってきました。雨の中で我先に「氷」を拾っている人たちがたくさんいました。

2003/3/13
今月チャイナタウンでうろうろしていたら、鼻に入ってきたいい匂いがしました。周りを見たらジャック.フルーツを割って売られていました。ふわふわしている種類とちょうど良いの硬さの2種類があります。硬いの方が好まれています。

2003/3/12
2月2今月辺りから暑気に入る時期ですので昼の日差しがかなりきつくなってきました。その為、ジュースが売られたいる屋台では目が回るほどの忙しさになっています。写真はヨーグルトを小壷に入れて販売しているもので一杯150チャットで販売しています。砂糖やタニャ(ヤシのお菓子)を入れて飲めます。この季節の1番ふさわしい飲み物です。

2003/3/11
タニャ(オオギヤシの樹液を煮つめて得たおやつ)は一般のミャンマー家庭にはいつも置いてあります。食後のデザート用やミャンマー菓子作る時にもよく使用されています。ミャンマー料理のレストランでもいつも置いてあります。甘いものによわい方なら一週間分の甘さと、言うかもしれません。

2003/3/10
ヤンゴン/マンダレー間のハイウエイ沿いでは、スイカ畑がたくさんあり、現在収穫の時期を迎えています。畑の前には取れたてのスイカが直販されており、街中よりも新鮮で安く手に入るので、旅行中のお土産として買う旅行者や都市部からの果物卸売り業者などが買いにきています。

2003/3/6
ミャンマー人の一番好きで、一番関心のあるスポーツはサッカーです。これ以外にスポーツはないと言えるくらい熱中しています。道端でも遊びでサッカーをやってますし、わずかな土地が有ってボール1個ではじめられるスポーツってそう無いような気がします。難しいルールも無いし、全員が熱狂できるし遊べる。残念ながら野球は全く知られていません。ビデオで野球の試合をミャンマー人に見せましたが、ルールが分からないし、試合中に攻撃側は打順を待つ何もしない人が出てきますし、広い場所や道具も必要です。国を挙げてTV放送や試合観戦、そして数々のジャーナルと呼ばれる週間の新聞が出て、サッカーはますます人気が高まっています。主なジャーナルだけでも、「Eleven」「Sport Light」「Sport SC Entor」「Star Sport」「テェラン」など10冊くらい毎週サッカー関係のスポーツ誌が出版されています。写真はテッランというジャーナルの表紙を飾っている中村選手です。こちらでも中田や稲本もかなり有名です。(k.k)

2003/3/5
ミャンマー語で病院は、セイヨンといいます。(ここで注意しなくてはいけないのはセッヨンというと工場です)そして、セイカン(薬の部屋)とよばれる、私設のクリニックが繁盛しています。薬屋と医者がタイアップして医者が通常の勤務が終えた後の夕方からオープンします。少し前にも書きましたが、(しつこく)このクリニックの収入は1日で、本業の1か月分に成ります。本業が少なすぎるのか?副業が儲かりすぎるのか?例えば私の住むコンドミニアムもお医者さんが多いです。以前住まいを捜していた時も、ブレイゾンという高級コンドミニアムでも部屋の購入者は医者が多かった事を思い出しました。この日、風邪で鼻水と咳が出ているので、近所にある(クリニック)にいったら写真のような薬をどっさりくれました。3日分で7800KSミャンマー人のウェーターの1か月分の給料です。薬はタイ製や喉の薬のZEDEXは、アイルランドの会社ですが、この薬品はインドのムバイで製造されているようです。 これほど高価な薬はお金持ちしか飲めないでしょう。この間シャン州のチャイントンで、少数民族の村をトレッキングしていた時、山道で出会った老人が「何か薬を持ってませんか?」と聞いていた事を思い出しました。高価であるがゆえに、外国製の薬に対する信奉がますます高まっているような気がします。(k.k)

2003/3/4
毎度おなじみの町で拾った「変な日本語」のコーナーです。かぼちゃや瓜の種のようです。黒瓜と書いてあります。ひまわりの種は有名ですが、この種の菓子塩味をつけてあるのですが、とても食べにくく2度と食べる事は無いと思いますが、袋に載っている間違い日本語が面白くて買ってみました。すばらしい味と言いたかったのでしょう。「すばうしい味」になっていました。中国製品なんですが、なんでちゃんと調べないのか? それほど大変な事ではないはずですがこんな間違い日本語があふれています。しかし、日本でもフランス料理店のフランス語のメニューが、間違いだらけだとフランスに住む友人が言っていました。改めて自分も正しい日本語と、正しいミャンマー語を使うように充分注意しなくっちゃ!! (k.k)

2003/3/3
またしても日本名の商品です。以前「SUMOU」と言う喫茶店がありましたが、今はなくなっているようです。日本帰りの方が経営してたのですが。YOKOZUNAは、日本にもよくあるスナック菓子でビールのツマミにあいます。最近値上がりしてそれでも180KS庶民的な値段です。日本ではモンゴル出身の朝青竜が横綱に昇進したばかりですが、ミャンマー人力士も1人くらい出てきてもらいたいですね。(k.k)



by マ・カインカインエー & 木村 健一 & 西垣 充

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