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ヤンゴン・ナウとは?

News from Yangon (Rangoon)
ヤンゴン便り 2002年7月

2002/07/31
パンラインゴルフ場に隣接した場所を分譲販売しています。アパートはひと部屋150,000-199,000ドル、一戸建ては246,500ドル、土地だけは1スクエアフィート 6.8ドルで販売されています。最近ヤンゴンでは少し土地バブルになっており、ここ半年で急激な値上がりを見せています。

2002/07/30
雨季の時期ミャンマー人は事あるごとに、お坊さんをお呼びして、寄付の儀式をします。お坊さんは奇数と決められています。この日は友人のミャンマー人の家に、お坊さんをお呼びして、ティンガンというお坊さんの袈裟を贈って、家族親類ごく親しい友人を招いてご馳走します。(k。k)

2002/07/29
先月18ホールが完成した、ヤンゴンで最もすばらしいゴルフ場「パンラインゴルフ」です。個人ロッカーやシャワールーム完備、レストランはソフィテルホテルが運営しています。料金は平日50ドル、祝祭日60ドル。

2002/07/26
バガンでは電話交換機を修理の為、明日27日から5日間電話が使えなくなります。これまでもヤンゴンからパガンまでは早朝や夜しか電話が繋がらないことがよくありましたので、修理後いつでもかけられることを期待しています。

2002/07/25
ミャンマーでは生活に密着した事柄を表した表現を「ソヨーサカー」と言いますが、そこに「ココナッツ1本は家の主1人と同じくらい頼る事が出来る」と言う言葉あります。昔はココナッツ1本を売れば一家族食べれたので、そのようなことが言われましたが、現在は物価がとても高くなったので、当てはまらなくなりましたが、ココナッツの実は食べ物、葉っぱの筋が箒、隅棟がまき、花はお供え物、実の皮は紐として、今でも役に立つものです。写真は木から下ろしたばっかりココナッツを市場に送ろうとしています。

2002/07/23
日本からの中古車がほとんどのヤンゴンでは、車の数の増加に従って自動車修理工場も増えてきています。運転中、車のタイヤの空気が減ってきたら簡単に空気を入れることが出来ます。1回を50チャットです。

2002/07/22
例年ミャンマーの国内線が最も込み合うのは年末・年始です。確認したところ今予約をしてもすでに空席待ちのフライトが多く出ています。今年はミャンマー国際航空が11月から成田/ヤンゴン直行便を飛ばす予定があるそうですので、より混雑することが予想されます。年末・年始にミャンマーを旅行される予定の方はお気をつけ下さい。

2002/07/18
ヤンゴンでは鳩が沢山見られます。ヤンゴンの中心であるスーレパゴダの周りやタムウエ地区にあるミンガラ市場の周囲等で鳩が見られます。そこでは、鳩の餌を販売している人達もいて写真の通りトウモロコシをお皿に入れて売っています。餌は皿3枚で100チャット。

2002/07/17
商品はまだ市場には出ていませんが、2ヶ月前からテレビで盛んに広告されているミネラルウォーターとお茶があります。商品名はエーモンで、間もなく発売されるから待って……とCMでうたっています。実際にいくらで販売されるかわかりませんがミャンマーではお茶をボトルとして販売されるのは初めてですので皆興味深く待っています。以前MAXジュースが使ったのと同じ広告戦略のようです。

2002/07/16
ヤンゴンでは雨が続いています。しばらく太陽が出ませんでしたが昨日の朝は久しぶり晴れました。しかし、昼ごろからは相変わらずの大雨でした。ダウンタウンの道は水があふれて小川のようになり、故障した車をたくさん見ました。

2002/07/15
以前ヤンゴン便りで新しくできたつり橋「ハバントウラ橋」をお伝えしましたが、ヤンゴンにはもう一つ「アウンゼヤ橋」というつり橋があります。この橋は2年前からオープンされてライタヤー新町に入る為2つの橋があってこのつり橋からも入れます。通る時間2分位かかて入場料50チャットです。

2002/07/12
建設中の僧院の壁です。職人さんが器用に上り下りしています。竹の足場は何もミャンマーに限ったことではありません。香港の竹の足場はつとに有名ですが、しなって見かけ以上に竹は丈夫です。雨季が終えると一斉にパゴダの修復が始まりますが、それも全て竹でパゴダ全体を竹の足場で囲んでしまいます。しかし、まだまだ10月くらいまで長い長い雨季が続きます。じめじめ。(K.K)

2002/07/11
雨季になるといろいろ水気を含んで、壁がかびてきたり、本の表紙とかもグニャグニャになって来ます。木製の戸が湿気で膨張して閉まらなくなったもします。写真は側溝の上を歩道にしている所ですが、誰も歩きません。苔が有ると滑りやすく、実際ミャンマーの草履(パナ)は一切滑り止めがついて無いので良く滑ります。苔を見て美しいとか風情があると思うのは日本人だけなのでしょうか?京都にある古刹「苔寺」の苔だらけの庭をミャンマー人に見せてみたいものです。日本の国歌「君が代」にも「苔のむすまで、、、」と歌われているのですが、この国では苔は緑色のただの厄介者です。(K.K)

2002/07/10
さて、この「人生の夢 花の夢」は同じ建物に住む4つの家族の物語で、主人公のウ バブアは、ガンの宣告を受けて、自分の人生を振り返り近所や周りの人たちのために、残された人生を有意義に使って亡くなるまでの物語です。主人公の2階に住む3人の兄弟は、物語の途中で車の事故で両親を失います。その子供たち特に医者を目指している14歳の長男のために、大金を彼の友人である医者に託します。金額は100万ksです。この時ウ バブアは、「よほどの事が無い限りこの金で充分大學までいけるだろう」と呟きます。それは取りも直さず作者の声なのですが、この本が書かれて10年間に物価が何倍にも上がって、このストーリーが実際であれば3人が大学までらくらく進学してゆくには、かなりの無理があります。しかし、10年前に今の物価高をいかに才女のマ サンダーも予測だに出来無いくらい物価が大きく上がってしまったのです。(K.K)

2002/07/09
ヤンゴン外国語大學では、決められた教科書というものがありませんので、先生が選んできた小説や、学生の希望を聞いて歌謡曲のテープでリスニングのトレーニングしたり、ビデオで映画を鑑賞したり、新聞を読まされたり、ラジオニュースを聞いて書き取りをさせられたり、いろいろバラエティーに富んでいます。一番手前の本が「人生の夢、花の夢」という長編小説です。マ サンダーという女流作家賞を受賞した小説家の作品で1993年の出版になっています。(K.K)

2002/07/08
昔から乾燥したココナッツを潰して出た油をヘアクリームとして使われてきました。最近では、色々な整髪用のクリームが海外から入って来ましたが高額な為あまり使用されず、全国的にはほとんどのミャンマー人が伝統的なココナッツのクリームを使い続けています。

2002/07/05
さてその膨大な数の書類を書き続けてきましたが、書類の中に必ず父親の名前を記載する欄があります。 ご存知のとおりミャンマー人には苗字がありません。似た名前も多いので父親の名前を書くのが一般的です。新聞なども人名の前に、出身地と両親の名前が載るのが普通です。お陰で私も20年前に亡くなった父親の名前をずいぶん書き込みました。いい供養になっているかもしれません。(K.K)

2002/07/04
さて来月7月の末のファイナルテストで、4年間の永かったヤンゴン外国語大學の学生生活も終えようとしています。試験を受けるにあったって受験の為の書類を提出しなければなりません。これに限らずミャンマーは別名書類の国です。居住許可を始め、留学生はヤンゴン管区を出る旅行に行く場合、実際に旅立つ5週間前に日程表、宿泊地、ホテルの名前、移動の為の乗り物の種類ETC、を大学側に提出しなければなりません。帰国に際してもこれは、ツーリストを除く外国人は出発前に、D−FORM(出国許可)を取らなければいけません。 学生は大學を1日でも欠席すると、欠席届を提出しなくてはなりません。兎に角1年中何がしの書類を書きつづけた4年間でした。(K.K)

2002/07/03
尼の服装は3枚重ね着します。上半身用の長袖肌着、その上に足元まである袖なしの服、その上に布を身体全体に巻きます。肩には大きな布を4つ折りにしたものをかけます。尼は外見が目立たないにこのような服装にします。すべて買い揃えるには4000チャットぐらいかかります。

2002/07/02
結婚式、伝統的なボクシング(ラウェイ)、得度式、芝居等を行われる前には供物を神に供える儀式が行われます。供物はバナナ3〜5房とココナッツ一個を入れ物で入れて神様に捧げますのが一般的ですが、出家する時の供物は少し違いバナナとココナッツではなく、お米、油、お金、線香、ロウソク、タマネギ等を僧侶に供物として差し上げます。

2002/07/01
仏教徒で男だったら一生のうち1回は出家をするのが一般的ですが、女性は出家をしない人が多いです。しかし、弊社のスタッフが先週出家し尼を5日間しました。僧院は瞑想で有名な僧院ですので、僧侶、尼だけでなく瞑想する人もいます。瞑想だけする人は髪の毛を剃る必要はなく、服装は上が白、下は茶色のロンジーを履きヨギーと呼ばれるています。瞑想だけでも髪の毛を剃って僧侶、尼さんをする人もいます。ミャンマーでは水祭りや高校学校が終わる4月瞑想する人は多く、健康や仕事等の目的で出家する人もいます。女性の場合は頭を坊主にするというのは格好が悪いと考える人が多いのでかなりの勇気が必要ですが、最近では尼さんする人がだんだん多くなってくると僧院の大僧正が言っていました。

by マ・カインカインエー & 木村 健一 & 西垣 充

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