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ヤンゴン・ナウとは?

News from Yangon (Rangoon)
ヤンゴン便り 2002年2月

2002/02/28
「ニッチン」と呼ばれるピンマナで有名な食べ物です。竹の子を塩でつけたもので、鶏や豚や魚と一緒に使うと美味しいです。一つ150チャット。

2002/02/27
朝早くから夜遅くまで、いろいろな物売りが通りを練り歩きます。本当に日本では昔は豆腐売りや色々な行商を見かけましたが、今ではほとんど見られなくなりました。しかし、ここヤンゴンではまだまださまざまな物を売り歩いている商人がいます。まず朝1番の出番の行商が「豆売り」です。これとおこわ(蒸したもち米)をセットで売っている行商もいます。このお姉さんは豆だけ売っていました。いきなりカメラを向けたのですが、ニコッと笑ってくれました。愛想が良いのも商人として必要な事なのでしょう。籠の中を覗いて見ると、もうほとんど売りきれていました。それで機嫌が良かったのかもしれません.(k.k)

2002/02/26
これが有名な北オカラッパにある、世界仏教布教寺院です。英語、日本語、韓国語、中国語、フランス語、イタリア語、ロシア語、等の外国語を1ヶ月間に100Ksの登録料のみでどの言語でも勉強する事が出来ます。英語と日本語が人気の講座で、ボランティアーの日本人が何時も6人から7人いるので土日は日本語を勉強している学生が一番多いようです。私が受け持つクラスもそろそろ1年になりますが、45名から60名位の「日本語検定試験2級」を目指している学生達をを指導しています。皆とても熱心で本当に優秀です。彼らからミャンマー語を反対に教えられることも多いのです。(k。k)

2002/02/25
ドラエモンではありません。(ここは日本語のみ)ダウェー(ミャンマー南部の都市)のお菓子という意味です。先日からアウンサン市場の前で偶然見つけて、ちょくちょく甘党なので買いに来ます。珍しい小豆あんの食べ物で、あべがわやあんこ餅の感じです。3個100Kで売っています。他の場所では見た事が無いのでもしかしたらヤンゴンでここだけかもしれませ。(k。k)

2002/02/22
Chin National Day は2月20日にヤンゴン大学のダイヤモンドジュビリーホールで開催されまし伝統的な衣装ファッションショーや踊りを行われました。儀式は午後12:00時から17:00時までです。

2002/02/21
魚をすりつぶして発酵させた物です。ガピに似ていますが,がピはごはんといっしょに食べますが、ガチンは酸っぱくて玉ねぎや油と混ぜていただきます。

2002/02/20
1930年代(イギリスの統治時代)から使われているバスです。実に70年もの間ミャンマーっ子の足になって活躍を続けています。バスもいろいろな種類大きさもさまざまありますが全てが私営です。この手のバスの床は木製でもちろんたくさん隙間があいています。女性は小さな物例えばイヤリングなどこの中で落として、運悪くその板の隙間から下に落ちたら2度と再び巡り合う事は無いでしょう。また天井がかなり低く、170センチしかない私でも、少し頭を下げていないと立つ事が出来ません。もちろん客席もあるのですがよほど運が良くない限り座る事は無理です。後部を改装して開いているものもあります。そんなタイプは開いている所に大勢の男達がぶら下がるように乗っています。乗車率300パーセント近い状態で運行しているバス、トラックバス、日本製の大型バスなどヤンゴン市内で、これらのバスを使って自由に移動ができるようになるには、複雑な路線番号を覚える前にタフな体と強靭な精神力がないととても無理です。(k。k)

2002/02/19
ミャンマーの観光の大部分がパゴダです。インレー湖にしろチャイテーヨー(ゴールデンロックパゴダ)しろ、大自然の織りなす魅力も満喫する事ができますが、一つの大きな目的はパゴダです。このところミャンマーでは新しいパゴダの建設が続いています。このコーナーで何度も取り上げた大理石佛(ローカチャンダアバヤラバムニ)に続けとばかり、ここモウラミャインから南に車で30分の、チャイタロン村(岩石一個という意味になる)では、世界一大きな寝釈迦の建造が進められています。顔の部分はほぼ出来上がって化粧も施されています。まだ脚はできていませんが、内部に入る事ができます。中は4層に別れていて、地獄界、人間界、ナッ神界、天上界を表しています。とにかく大きくて、完成すれば文句なしに世界一の寝釈迦になることでしょう。

2002/02/18
もうそろそろ乾季(涼季とも言える)が終わりつつあります。乾季の後は一気に暑くなってきます。今も朝夕は涼しいものの、昼中はかなり温度があがリます。それで季節の変わり目には体調を崩す人が多くなります。わたくしめも今鼻風邪をひいています。犬と散歩に行くとあちこちに落葉樹が古い葉を落とし、新しい小さな新鮮な葉っぱに変わりつつあります。先週積もった葉を掃除してた喫茶店の屋根にも2,3日でこのように葉っぱが積もっています。ミャンマーの秋とも言えるこの季節、落ち葉を楽しんでいるうちに一気に夏に突入してしまいます。(k.k)

2002/02/15
ヤンゴン市内ではまだまだサイカーは重要な交通手段です。ここはパズンダン市場、このように日陰で客待ちをしているサイカー( 語源は英語のSIDE CARと思われます)です。たくさんの食料品や日用品を買った主婦が、30k50kと料金交渉して、後ろに荷物前にお客を乗せて割合近距離の運搬に使われます。本当に交通量の多いダウンタウンではサイカーが乗り入れない道路区間もあります。ほとんどの市場にはこのように客待ちのサイカーが順番待ちしています。しかし、顔見知りの常連客の場合は順番に関係無く、指名されたサイカーのお兄さんがお客さんを乗せる事が出来ます。サイカーのお兄さん連中も、人気商売なのです。

2002/02/14
ヤンゴンの対岸ダラに向かう船の中での写真です。ヤンゴンからダラに着くまでの間に色々な人々が売りに来ます。写真は占いの紙で一枚50チャットで販売しています。話口調は滑らかでついつい買ってしまいます。

2002/02/13
3年連続チャイテーヨー(ゴールデンロックパゴダ)に登るとお金持ちになるといわれてますが、今回で4回目そして待望の3年連続で登頂しました。初回でイチジクやトンボを発見し、いろいろヤンゴン市内では見る事が出来ない物を見つける事が出来ます。今回は下山の時お店屋の軒先に、育てているのか売っているのかわからないのですが、可愛い小熊がいました。あまり大きくならない種類なのだそうです。

2002/02/11
1年ぶりにラウェイ(ミャンマー式キックボクシング)の試合をトゥワナ競技場で観戦しました。何時も通り観客の99パーセントは男です。ラウェイの試合はこれで4度目ですが、何時も前チャンピョンのワンチャイが出場してない試合ばかりでしたので、この試合で始めてすでに伝説的に強いワンチャイを始めて見ました。色が白くなかなか好男子です。体つきはぷくぷくしていてそれほど威圧感が無いのですが、試合が始まると実に積極的に攻撃して現チャンピョンの方が防戦一方で、顔中血だらけになっていました、もともとスゴイ顔の現チャンピオンはもう赤鬼のような顔で目の上も切れて、すさまじい形相ですが何一つワンチャイにパンチもキックも返せないのですが、何しろすごい大男でなかなかダウンしないので試合は引き分けという事でしたが、完全にワンチャイの試合でした。ワンチャイのファイトに会場中が総立ちで熱く熱く声援していました。まさにミャンマーのヒーローです。

2002/02/08
さて大きなジャンクフルーツが実っています。あまり待ちで売られているのを見かけない果物です。場所はヤンゴン外国語大学のキャンパスの中です。大きな見が幹からいきなり10数個もぶら下がっています。いい香りがするフルーツです。

2002/02/07
ヤンゴン外国語大学にもこの機械があるのですが、2年前くらいから故障で使用不可能です。200Kのカードを5枚購入してたのですが、なかなか使える機会も機械も無くて使用してなかったのですが、ついにカードフォンの機械を見つけました。中央郵便局のなかに有りました。 このようにけっこう便利なカードを使うための機械が極端に少なくて、結局は使えないといった事柄がけっこうあります。2年前に発行された硬貨類(コイン)も今は全く目にしません。誰か使っている人いるのでしょうか??またこのように流通しない硬貨を何故また作ったのか??謎は深まるばかりです。

2002/02/06
日本で言う旧正月(陰暦 The Lunar Calendar)がちかづいています。中華街では正月用の飾り物や、御菓子などが販売されています。1月の半ば頃にはカレン族の正月でした。ソバジゴンの近くの寺院に特設舞台が儲けられて、カレン族独特の踊りや歌のコンクールなども開催されました。カレン族の民族衣裳の晴れ着を着た人達が大勢集まっていました。写真は民族衣裳のアンティークです。展示場には衣裳の他にも、カレン族のさまざまな歴史や文化伝統的な道具なども多数展示されていました。

中華街

カレン族の正月

2002/02/05
日本から来た友人がミャンマーの伝統的な楽器を見てみたいというので、シュエゴンダイに有る「U KYAW PAW&DAW AH MA FAMILY」という製造販売店を訪ねました。主に太鼓を作っているようですが、銅鑼(ドラ〉のような金属製の楽器や笛なども有ります。近頃はシャン州など地方からの注文が多くヤンゴンではこういう伝統的な楽器もだんだん廃れて行っているようです。太鼓に張る牛皮、水牛、ヤギなどの乾燥した皮なども置いてありました。面白いのは何故か楽器屋なのに、アイロンが売っている事です。シュエタゴンパゴダの仏像屋さんでもやはり、アイロンが売っています。作る材料が同じなのでしょう。そのアイロンは炭を入れて使うもので、電気が無い地区、停電の多い地区でも大丈夫です。

2002/02/04
大学卒業シーズンがやってきました。弊社スタッフは先週末2月2日に卒業式を行いました。卒業式はリハーサルを2日前に行います。卒業式は1日に2グループが午前と午後に行われています。

2002/02/02
チン族の女性が使う首飾りです。鹿の歯を集めて作られています。結婚式などで使用されます。

2002/02/01
Myanmar Art ExhibitionをTatmadaw Hallで1月20日から2月2日まで行われています。彫刻や絵画などのミャンマーアートが展示されています。自画像も200チャットで書いてくれます。

by マ・カインカインエー & 木村 健一 & 西垣 充

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