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ヤンゴン・ナウとは?

News from Yangon (Rangoon)
ヤンゴン便り 2001年3月

■ 2001/3/30
ヒンターと呼ばれる伝説の鳥カラウィイに乗ったナッ神です。カラフルで美しい女神像ですが、最近世界最大の大理石仏で有名になったローカチャンターアバヤラバムニ仏が祭られている場所にあります.パゴダは仏教施設ですがチャイティーヨーにしろシュエタゴンパゴダにしろ必ずナッ神も祭られています。来世の為に功徳を積むのが仏教なら現世御利益を願うのはナッ神です。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/29
ヤンゴンで最もスタイリッシュと思える喫茶店がカフェアロマ。本店がトレーダーズホテルの前にあります。写真はボージョーアウンサン市場の中にあるカフェアロマの支店です。本店、支店とも外国人客が多いようです。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/28
カバエパゴダ通りのベトナム大使館があるところから右に入ると、瞑想センターで有名なマハシ寺院があります。信者に寄贈されたという広大な敷地中で、多くの修行僧とヨーギーと呼ばれる在家の信者達が生活を共にしています。施設内には草木やさまざまな花が咲き、時々結婚式やパーティなどが開催されている施設もあります。外国人にはメディテーションーセンターとして有名です。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/27
写真は食用の虫です。このイモ虫のような虫はティンパウンポウ(ポウは虫)と言います。蕾の中から採集したティンパウンポウにミルクを吸わせ、太ったところを油であげて売っています。クリーミーでアジアの珍味という人もいます。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/26
私(木村)が今度引っ越すビル、カンドージタワー(右側)とロイヤルレークタワー(左側)の2つの高層ビルに挟まれた気の毒なアパートの写真です。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/23
弊社があるニャウンピンレイ・プラザの屋上からシュエタゴン・パゴダを望む風景です。屋上へは通常登る事はできません。衛星アンテナの修理を理由に上げてもらいました。10階建て以上のビルがまだまだ少ないヤンゴン市内です。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/22
ミャンマーに来て早3年、よく結婚式に招待されます。この結婚式で12回目です。ごく一般的にはお寺でしますが、お金持ちはホテルなどで挙げます。白いタイポン(礼服)を着た人が花婿でその隣がお嫁さん、その隣は花婿のお姉さんです。半年前に花婿の弟の結婚式があったばかりです。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/21
ボージョー・マーケットの近所には色々な物売りがあります。この孔雀の羽根も観光客相手の商売でしょうか?
(by 木村 健一)

■ 2001/3/20
以前枯木になったタマリンドの大木を紹介しましたがその枯木が一ヶ月もすると若葉が次々に大木をおおいピンク色のヤグルマ草に似た華麗な小さな花がその葉の中に沢山咲きました。この木の下でコン(かみタバコ、キンマ)を売ってるおばさんに「前この木の名前タマリンドと言ってたけどココピンじゃないか!」と言うと「そう、ココピンよ」とあっさり言われてしまいました。ピンは木という意味ですのでココの木でしょうか。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/19
ライフスタイルという人気のある月刊誌があります。日本特集というので買って読んで見ました。料理の名前の間違いは少なかったのですが東京都の人口が700万人大阪市が400万人となっていました。30年位前の資料を使っているのではないでしょうか?日本大使館もある事だし、こういう事はきちゃんと正確に取材してほしいと思います。以前も、黒沢明監督の特集なのに、市川監督の写真が使われてたことがありました。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/17
ミャンマースタイルのブラックコーヒーです。何も入れないコーヒーとライムがついてきます。これが暑いこの国の人の舌に合うようで飲んでみるとすっかりファンになってしまいました。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/16
ヤンゴン港の中にある鉄道の引き込み線です。めったに使われないので草もはえていてときどき鶏が自由にエサを捜しています。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/15
夕方6時半すぎの日暮れのヤンゴン港。ダウンタウンからダラ地区へ帰宅を急ぐ人たちです。小船、トラックバス、サイカー等を使って通勤するミャンマーの一般の人々です。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/14
朝もやの中(午前7時前)ダラ地区からヤンゴン川を小船で渡ってヤンゴンのダウンタウンに出勤する人たちです。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/13
ミャンマーを代表する料理と言えばモヒンガーです。ナマズ等でだし汁をとり、10種類以上の薬味を使用します。朝に食べるのが一般的で、おいしくて有名な店には入れ物持参で買いに来る客も多く、朝の風物詩です。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/12
ダウンタウンに次ぐ賑やかなタムエタウンで見かけた風景です。すでに季節は暑季に入りました。バスを待っている人達が暑さをしのぐために細い電信柱の陰に並んでいる光景です。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/9
本日は午後から雨が4時間くらい降りました。珍しい事です。2月の終わりにも1度30分くらい降って、雨季、乾季、暑気と1年が3等分されているーと教科書には載ってますが、ここ3年間の印象では、雨季が半年で残りが乾季と暑気のようです。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/7
先日、国立劇場にて世界的に有名なバイオリニスト「天満敦子」さんのコンサートが日本大使館主催により行われました。
(by 西垣 充)

■ 2001/3/5
ブーゲンビリアはミャンマー語で「サクバン」と呼ばれています。直訳すると、「紙の花」という意味になります。一年中見ることができます。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/3
タニィン地区で一番有名なのはイェレーパゴダそのまま訳して水中パゴダです。パゴダには小舟で渡りますが寺院の付近に善男善女がエサをあげるので大きくなったのかナマズのオバケのような怪魚がおぞましい程大口を開けて待っています。写真はこのタニィン地区で一番大きなチャィカウパゴダです。普段は外国人観光客等訪ねないのですがパゴダで祭りがあっていたせいでしょう。可愛いい観光客をみつけました。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/2
1997年にNHKテレビ「ミャンマーは今」という番組でもこのタニィン地区はとりあげられました。中国系ミャンマー人のホウ氏(彼は父親と共に30年前にタイ国に行き宝石商として大成功した人で6ヶ国語を話します)。この地に一大港湾都市のプロジェクトを始めると番組では紹介していましたがその後タイのバーツの下落や経済の落ち込みでそのプロジェクトがどうなったのか見に行きました。タニィン橋から車20分テェレワ港は「Port No 4」として建設されて、そこまでの鉄道、車道も完成してましたがまだまだ都市というにはほど違い姿です。
(by 木村 健一)

■ 2001/3/1
タンリィン地区の特集です。
ヤンゴン中心地からマハバドーラ橋とタンリィン橋を越えて車で45分位ですが外国人観客はほとんど来る事はありません。18世紀の半ば頃下ビルマの玄関口として栄えてsyriamと呼ばれていました。16世紀の半ばにこの地にやってきたポルトガル人の貿易商デ・プリトはこの地に自治国のようなものを打ち立てて暮らしていたそうです。1599年に彼は処刑され自治国も跡かたもなく消滅しました。
(by 木村 健一)

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