Sanay

本サイトは、ミャンマーのスペシャリスト・Sanayグループの旅行会社「SANAY TRAVEL」が発信しています。

ミャンマー発旅行便利情報Myanmar Useful Information


クレジットカード

2012年、アメリカの経済制裁が解除されたことにより、ヤンゴン市内では徐々に中級・高級ホテルやレストラン、一部のみやげ物屋や宝石店などで、VISAカードやMASTERカードが利用できるようになってきています。ただし、利用者が5%程度の手数料を負担させられることもあります。 AMEXのカードも使用できるところはまだ少なく、JTBカードは主にヤンゴン市内の日本料理店を中心に増えつつあります。
なお、ホテルでのクレジットカード支払いの可否は「ミャンマーホテル一覧」内の、ホテルごとの「詳細はこちら」ページをご覧ください。 ※実際にご利用の際は、念のため、事前にホテルにご確認ください。

カード支払いの際の注意

店舗によっては、カード支払いの際に「暗証番号(PIN)」を求められることがあります。 これは現在、ミャンマーで発行されているMPUカードが通常はPIN認識のためです。 一般的には「サイン」での認証が一般的ですが、もし暗証番号を求められたら 「PINではなく、サインで」と指摘したほうがいいかもしれません。

Sanay Travel 2015年2月

国際キャッシュカード

ヤンゴン市内では2011年末以降、国内銀行のATMの設置が急激に増えました。 1度に引き出せる現金の上限は、20〜30万チャット(約2〜3万円)くらい。KBZ銀行、CB銀行の場合、外国で発行された クレジットカードを使って引き出すと、5,000チャット(約500円)の手数料がかかります。AGD銀行では、現在取り扱って いません。

ATMのサービスは、まだ十分に整備されているとはいえず、通信事情の悪さから「一時利用不可」になったり、 カードが機械に入ったまま出てこない、というトラブルも見られます。もしものとき係員に対処してもらうには、なるべく営業中の銀行に設置されてある機械で、営業時間内に利用することが無難でしょう。

Sanay Travel 2015年2月

eVISAについて

2014年9月から、ミャンマーの観光ビザのアライバルビザが、インターネットで申請できるようになりました(※商用ビザは適用外)。 料金は、クレジットカード払いで、US$50。日本大使館やビザセンターに申請するよりもすこし割高ですが、
申請から5営業日以内には下りるようになり、とても便利です。 現在、ヤンゴン、ネーピードー、マンダレーの3つの
国際空港からeVISAで入国することができます。

申し込みは、下記サイト(英語)から行います。

http://www.evisa.moip.gov.mm/

eVisa

それでは、実際に申し込みに入りましょう。

STEP 1


画面の「Apply eVISA」ボタンをクリックします。
「New Application」という入力画面が表示されますので、以下の4つの情報を入力します。
「国籍」「ビザの種類」「入国場所(空港)」「セキュリティ」
「Terms and Condition」という注意書きが出てくるので、よく読んで「I Agree」という同意ボタンを押します。

STEP 2


「Personal Information」という入力画面に進み、必要な情報を入力します。

入力項目は、以下のとおりです。
個人情報
:「名前」「性別」「生年月日」「生誕地」「職業」「現住所」「国名」「郵便番号」
 「宿泊先の種類」「ミャンマーでの宿泊施設名」「メールアドレス」
 「メールアドレスの再入力
(※確認のため)
 「電話番号
(※日本の国番号「81」を最初に入れ、電話番号の最初の「0」を取って入力)

パスポート情報
:「パスポート番号」「パスポート発行国」「発行日」「有効期限」

次に、「Are You Travelling with Package Tour? 」の部分では、パッケージツアー旅行の場合のみ、代理店名、代理店の
連絡先を入力します。
その下の「Children Information」の部分では、7歳以下の子どもが同行する場合に入力します。
「子どもの名前」「生年月日」「性別」

次に、顔写真のデータを添付します。

以上が済んだら、画面下の「Continue」ボタンをクリックします。
すると確認画面になるので、内容に間違いがなければ「Confirm」を押します。 もしここで入力内容に間違いがあると、
入国拒否をされる可能性もあるのでしっかり確認しましょう。

次に、ビザ代の支払いの確認画面が表示されますので、問題がなければ「Pay Now」ボタンを押します
(一度支払うと、返金はできません)。

STEP 3


カード情報の入力画面が表示されますので、4つの項目を入力します(※クレジットカードは、VISAまたはMASTERのみ
利用可)。
「利用者氏名「カード番号」「CVV番号」「カードの有効期限」
下の同意文言を読み、チェックボックスにチェックを入れたら、「SUBMIT」を押して、申し込み完了です。

申し込み完了画面が表示されたら、1時間以内に申し込み完了メールが届き、3営業日以内にビザが発行されます。ただし、
この確認メールが届かないケースもあるので要注意です。

もし完了メールがこなかったら/進捗状況を知りたい場合は…
トップページ上部の「Status Entry」を押すと、下のような「Visa Application Status Enquiry」という 画面が出ますので、ここから進捗状況が確認しましょう。

eVisa-2

まず、申し込み番号(申し込み完了時に表示された「Application No.」)、またはパスポート番号を入力します。
すると、現在の状況が表示されます。もしまだ手続き中の場合は「Under Processing」、認可されれば、「Approved」と
表示されます。
認可されたら、「Download Approval Letter」というボタンをクリックすると、レターがダウンロードできますので、
プリントアウトしましょう。日本出国の際も提出が必要なので、くれぐれもお忘れなく。

アライバルビザの基本情報


*パスポートの有効期限は、最低6ヶ月必要。
*アライバルビザのカウンターで、3ヶ月以内に撮影したカラー写真(4×6cm)を提出することが必要。
*到着日から、28日間の滞在が可能。
*ビザの有効期限は、発行日から90日以内。

Sanay Travel 2015年2月

携帯電話の使用について

※ご注意※

ミャンマーで携帯電話をご利用予定の方へ

日本から持って来たローミング可能な携帯電話をミャンマーで使用したところ、帰国後に膨大な通信料が請求され、
愕然とするケースが多く報告されています。そうならないためにも、ミャンマーでは携帯電話のモバイルデータ通信/
ローミングは、常に「オフ」に設定しておきましょう。

ミャンマーで電話を使う3つの方法


1.日本の携帯電話を使用する

ミャンマーにおいても国際ローミングサービスが利用でき、手続きが不要なのでいちばん手軽な利用方法です。しかし、
海外向けパケット定額サービスについては、ミャンマーは非対象国です。Eメールやウェブ閲覧等のデータ通信を利用する
際は、ご注意ください。以下のサービスは、ミャンマーではご利用になれません(2015年1月現在)


・ドコモ「海外パケ・放題」
・ソフトバンク「海外パケットし放題」
・au「海外ダブル定額」


また、ミャンマーの地方では電話が通じないことも多くあります。



2.携帯電話をレンタルする

ポストペイド型の携帯電話を、1日4ドル、Wi-Fiルーターを端末とセットで1日15ドルでレン タルできます。貸出し・返却は、場所を指定できるので便利です(有料)。


Ph: 01-703646(TOMOSADA International Trading Co., Ltd.)

http://www.telecomsquare.co.jp


3.ミャンマーの携帯電話を利用する

長期滞在者や、何度も出張で訪れる人におすすめ。SIMフリーの携帯電話をお持ちの場合、ミャンマーでSIMカードを購入
することで、ご利用が可能です。また、携帯電話はヤンゴン市内の電化製品販売店等で簡単に購入できます。

2013年、ミャンマー国内の携帯電話事業が、外資事業者に開放されました。入札によってカタールのOoredoo社、
ノルウェーの Telenor社が参入し、国営企業のMPTも日本のKDDIと共同事業契約を締結しました。現在、3社は加入者を増やそうといろいろなサービスを行って競争しています。


ミャンマーの主な通信会社

・MPT(エム・ピー・ティー)
・Ooredoo(オレドー)
・Telenor(テレノール)


MPTは、他社よりも通話料金は割高ですが、一番つながりやすいという理由で支持を得ています。一方で、OoredooやTelenorは手頃なネット料金が人気のようです。

OoredooはW-CDMA方式のみの対応であるため、GSM方式しか使えないヤンゴン郊外では使えない場合もあります。
このことから、ミャンマーではSIMカードを2枚所持し、着信用にMPT、発信用にOoredooやTelenorといった風に、
使い分ける人も少なくありません。

SIMカードを購入する際は、どこでどのように使うかを考慮して、選ぶとよいでしょう。


主なSIMカード購入場所(ヤンゴン)

・ヤンゴン国際空港内のカウンター ※夕方には閉まることがあるので注意
・各通信会社の直営店、代理店
・街中の携帯電話ショップなど


SIMカード価格

各通信会社とも1,500チャット

※外国人が購入する際は、パスポート(身分証明証)とビザの提示・登録が必要


携帯電話を利用するには、さらに

・データ通信開通料 10,000チャット
・トップアップ(チャージカード)
の購入が必要です。

いずれもSIMカード購入場所で同時に購入できます。


Ooredoo

Sanay Travel 2015年2月

ヤンゴン空港到着から市内までのタクシー

税関を出たところにタクシーを手配できるカウンターがあります。いずれもほとんど同じで市内ホテルまではUS$7ぐらい。エアコンは効きませんが固定料金ですので交渉することなく気持ちよく市内もしくはホテルまで行くことができます。交渉し安く行きたい場合は空港での呼び込み屋を掻い潜り、空港外の道路に出て、流しのタクシーを捕まえたら若干安くで乗車することができます。

Sanay Travel 2007年9月


ヤンゴン空港への入国の仕方

機内で出入国カード税関申告用紙が配られますので、機内でそれらを記入されると便利です。到着ゲートに到着したところから到着ゲートを出発するまでの空港案内図等は以下のところをご参照下さい。

Sanay Travel 2005年7月


ヤンゴン環状線及び列車撮影について

車内はきれいとは言えないですが、庶民の生活に触れられたらどうでしょう。1周約3時間でヤンゴン近郊を走ります。時間がない方は、途中で降りられて、タクシーでヤンゴンまで帰ってくるというのも一つの方法です。
ミャンマーの駅及び列車撮影にはミャンマー政府からの許可が必要になります。列車のコーナーに実際撮影された方からの情報がありますのでご参照下さい。

Sanay Travel 2005年6月


ヤンゴン半日観光のオススメ、トンテ


ミャンマーに旅行に来て時間がなく地方に行く時間がない人に特にお勧めします。ヤンゴン市内から半日で帰ってくることができ、ミャンマーらしい田舎が体験でき、また伝統的な焼き物工場を見物できます。

まずダウンタウンのパンソーダン港から船で向こう岸に渡ります。外国人は1ドル。ジープをハイヤーすると片道約2000チャット、トラックバスで行くと50チャット。トラックバスは乗客がいっぱいになると出発します。数台待ってますので簡単に乗ることができます。途中には変わった中国のお寺や静かな湖に浮かぶパゴダもあります。約1時間弱ですのでミャンマーの乗合バスを体験されるのもいいかもしれません。トンテーの街に到着すると、そこにいはサイカのお兄さん達がいるので彼らに焼き物工場まで連れて行ってもらいます。往復で200チャットぐらい。工場に着いたらどこからか案内係りがでてくるので、その辺は成り行きに任せましょう。もしガイドしてくれたらチップとして200チャット渡せばいいでしょう。ちなみに私はダウンタウンを朝7時に出発して12時頃帰ってきました。

Sanay Travel 西垣 2001年3月


ミャンマーの裏名所、「占い」


ミャンマーでは占いが盛んで、人々は結婚、受験、就職、起業など、人生の大切な節目によく占いをしてもらいます。 占い師は、おもに生年月日(誕生曜日)や手相などを観て、かなり具体的に占ってくれます。よく当たると評判の占い師は、予約で待たされることもあり、旅行者によっては、占い師はミャンマーの一番の観光名所だという人もいるほどです。 ヤンゴン市内の有名な占い師をご紹介します。

名前 San Zar Ni Bo
住所 No.132, 6th St., East Gyogong, Insein T/S
電話 01-641639
外国人料金 $30

ミャンマー国内で発行されているジャーナルや雑誌の占いコーナーによく執筆している人。リクエストすれば、
テープに録音もしてくれます。

名前 Ma Gi Tar
住所 No.34, Insein Kaytaingsu, 1st St., Insein T/S
電話 01-642954
外国人料金 $20

生年月日から作成する占いのスコアだけでなく、いわゆる超能力でも占います。ミャンマー語のみ対応なので、
ガイドさんなどの通訳が必要です。

名前 Maha Wizaraパゴダ内の占い師

シュエダゴン・パゴダのすぐ南にあるマハウィザラ・パゴダの敷地内には、占い師の店がいくつか並んでいます。
値段は500Ksくらいから。また、スーレー・パゴダの周りにも数件の数件の占い師の店が並び、中には英語の話せる占い師もいます。

Sanay Travel 2015年2月

ヤンゴンのゴルフ場料金(2015年現在)

ミャンマーはかつてイギリスの植民地だったこともあり、ゴルフ場が多くあります。 ヤンゴンのゴルフ場も市内から近く、日本人駐在員も多くプレーを楽しんでいます。料金は、日本に比べて格安です。

       
名前 ヤンゴン・ゴルフクラブ
Yangon Golf Club
住所 Dayin Gone Golf Course, Insein T/S
電話 01-635617, 635563 月曜休(練習は無休)
プレー・フィ US$35 、または32,500Ks
キャディー・フィ 1,500Ks/人
       
名前 シティ・ゴルフ・リゾート
City Golf Resort
住所 Thiri Mingalar St., Mingaladon T/S
電話 01-640086, 641343, 641339 無休
プレー・フィ 平日US$30、土・日・祝$35
キャディー・フィ US$4/人
       
名前 パンライン・ゴルフエステート
Pun Hlaing Golf Estate
住所 Pun Hlaing Golf Estate Ave.,Hlaing Tharyar, Hlaing T/S
電話 01-684020〜24(要予約・予約料$2) 月曜休
プレー・フィ 平日US$60、土・日・祝US$75
キャディー・フィ グレードによりUS$6〜8/人、バッグキャリアーUS$3

Sanay Travel 2015年2月

ラペイエ(紅茶)の飲み方

注文で甘さを調整できます。通常は以下の4種類です。下記のミャンマー語を告げれば注文できます。

甘い チャウパダウン
チョーセイン
チョーポー
甘くない チョーチャー

Sanay Travel 2000年3月

モヒンガ、オウノウカウスエの食べ方

通常、以下のものを好みで注文します。追加分が料金に加算されます。
注文した際、以下の名前を告げます。

イーチャーコエ (揚げパン) 約400チャット
ペーチョウ (揚げた豆) 約400チャット
ブティチョウ (揚げたウリ) 約400チャット
ベーウー (アヒルのゆで卵) 約500チャット
ンガペェ (Fish Ball) 約400チャット

モヒンガは多くのミャンマー人は食べた後、汁だけおかわりして飲みます。一杯だけでしたら普通は無料です。その際は「ヒンインペーバー(汁おかわり)」と告げて空き皿を渡せば入れてくれます。

Sanay Travel 2008年10月

マンダレー/バガン間の船

時期によりイラワジ川の水量が変化し、それにより所要時間は大きく変わります。水量が少なく運行が中止になったりすることもあるので要注意が必要。以下は目安ですので必ず現地で確認して下さい。

パガンにおけるShwe Kein Da Yee号のボート発着場はBagan、Han Thar Wady号はNyaungOo。マンダレー発着場はいずれもGo Won。

マンダレー → バガン
購入場所 マンダレー、35ストリートの端の港
スピードボート
(Shwe Kein Da Yee)
毎日運航
料金:US$33
マンダレー発 07:00AM
バガン着 16:30PM
スローボート
(Taw Thone)
日曜日、水曜日運航
料金:US$10
マンダレー発 05:30AM
バガン着 16:30PM
バガン → マンダレー
購入場所 バガン、ボート乗り場
スピードボート

(Shwe Kein Da Yee)

毎日運航
料金:US$20
バガン発 06:30AM
マンダレー着 18:30PM
(出発時間はマンダレーからの到着時間により変更有り)

Sanay Travel 2006年7月

国内線について

最近、ヤンゴンエア、エアマンダレーともフライト時間の変更、キャンセルが相次いでいます。できるだけ国内線から国際線への同日乗り継ぎは避けられた方が賢明です。

Sanay Travel 2000年3月

国内線リコンファームについて

地方における国内線のリコンファームは、国内線航空会社のカウンターがそれぞれの地方の空港にありますので、空港に着いた時に次のフライトのリコンファームをする。という形が便利です。もしくは宿泊されるホテル(ゲストハウス)のスタッフにお願いすれば通常は無料で行ってくれます。リコンファームを行っていれば、フライト時間が変更になった場合でも航空会社からその旨連絡が入ります。

Sanay Travel 2000年3月

パガン行き高速バスの当日券

パガン行きで良いバスは現在のところYe Thu Aung社しかないようです。残りは座席が狭かったり、エアコンが効かないなどあまりよくないです。皆これを知っているので、まずYe Thu Aung社の車から購入されていきます。従って、このバスの当日券を購入するのは非常に困難です。残りのバス会社なら開いているかもしれませんがマンダレー行きと違い会社が少ないので、厳しいもしくは、補助席などになってしまうかもしれません。

Sanay Travel 2000年3月

ミャンマーでのマラリア対策について

マラリア地帯に行く時には必需品のマラリア予防薬。実際に行1週間前から服用、マラリア流行地を離れて以降も4週間飲み続けます。
ミャンマーは多剤耐性のマラリア(複数のマラリアの薬が効かないマラリア)があることで有名で、手遅れになると死亡することもまれではないそうです。特に病院のない辺境地帯に行かれる方は、積極的に蚊帳使用、予防薬服用等の対策をした方がよいとのことです。皆様気を付けましょう!
ちなみにバガン、マンダレー等の有名観光地に行く場合は、感染の危険は小さいので予防薬を飲む必要はないとのことです。しかしミャンマーのほとんどの地域でマラリアは流行しており、感染の危険はゼロではありませんので、発熱、頭痛等のマラリア感染を疑う症状が出たら、速やかに病院で検査すべきとのことでした。
ちなみに予防内服を行っていても100%感染を防げるわけではありませんので、いずれにしてもミャンマーに短期、長期を問わず滞在した経験のある人はマラリアに気を付けましょう。

Sanay Travel 2006年5月

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