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※ご注意※

ミャンマーで携帯電話をご利用予定の方へ

日本から持って来たローミング可能な携帯電話をミャンマーで使用したところ、帰国後に膨大な通信料が請求され、
愕然とするケースが多く報告されています。そうならないためにも、ミャンマーでは携帯電話のモバイルデータ通信/
ローミングは、常に「オフ」に設定しておきましょう。

ミャンマーで電話を使う3つの方法


1.日本の携帯電話を使用する

ミャンマーにおいても国際ローミングサービスが利用でき、手続きが不要なのでいちばん手軽な利用方法です。しかし、
海外向けパケット定額サービスについては、ミャンマーは非対象国です。Eメールやウェブ閲覧等のデータ通信を利用する
際は、ご注意ください。以下のサービスは、ミャンマーではご利用になれません(2015年1月現在)


・ドコモ「海外パケ・放題」
・ソフトバンク「海外パケットし放題」
・au「海外ダブル定額」


また、ミャンマーの地方では電話が通じないことも多くあります。

2.携帯電話をレンタルする

ポストペイド型の携帯電話を、1日4ドル、Wi-Fiルーターを端末とセットで1日15ドルでレン タルできます。貸出し・返却は、場所を指定できるので便利です(有料)。


Ph: 01-703646(TOMOSADA International Trading Co., Ltd.)

http://www.telecomsquare.co.jp

3.ミャンマーの携帯電話を利用する

長期滞在者や、何度も出張で訪れる人におすすめ。SIMフリーの携帯電話をお持ちの場合、ミャンマーでSIMカードを購入
することで、ご利用が可能です。また、携帯電話はヤンゴン市内の電化製品販売店等で簡単に購入できます。

2013年、ミャンマー国内の携帯電話事業が、外資事業者に開放されました。入札によってカタールのOoredoo社、
ノルウェーの Telenor社が参入し、国営企業のMPTも日本のKDDIと共同事業契約を締結しました。現在、3社は加入者を増やそうといろいろなサービスを行って競争しています。


ミャンマーの主な通信会社

・MPT(エム・ピー・ティー)
・Ooredoo(オレドー)
・Telenor(テレノール)


MPTは、他社よりも通話料金は割高ですが、一番つながりやすいという理由で支持を得ています。一方で、OoredooやTelenorは手頃なネット料金が人気のようです。

OoredooはW-CDMA方式のみの対応であるため、GSM方式しか使えないヤンゴン郊外では使えない場合もあります。
このことから、ミャンマーではSIMカードを2枚所持し、着信用にMPT、発信用にOoredooやTelenorといった風に、
使い分ける人も少なくありません。

SIMカードを購入する際は、どこでどのように使うかを考慮して、選ぶとよいでしょう。


主なSIMカード購入場所(ヤンゴン)

・ヤンゴン国際空港内のカウンター ※夕方には閉まることがあるので注意
・各通信会社の直営店、代理店
・街中の携帯電話ショップなど


SIMカード価格

各通信会社とも1,500チャット

※外国人が購入する際は、パスポート(身分証明証)とビザの提示・登録が必要


携帯電話を利用するには、さらに

・データ通信開通料 10,000チャット
・トップアップ(チャージカード)
の購入が必要です。

いずれもSIMカード購入場所で同時に購入できます。

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