Sanay

本サイトは、ミャンマーのスペシャリスト・Sanayグループの旅行会社「SANAY TRAVEL」が発信しています。

旅行者より最新旅行情報Travel Information from Tourist


*弊社をご利用頂いたお客様の声旅行記リンク集にも貴重な旅行体験談が記されておりますのでそちらもご参照下さい。

空港から市内ホテルへのタクシー

ミャンマー国内線到着ロビーに、タクシーカウンターが到着時の荷物受け取りのところと、到着ロビーの2ヶ所にできていました。ただし、空港〜ホテルが「5-7ドル」ディスカウントなし。初心者には安心かもしれません。

あき 2004年7月

バガン行きの夜行列車

・時刻遅れはまったくありませんでしたが、これが平常のことなのかはわかりません。

・寝台車は、ベッド設置ができるのは上段のみになっていた。おそらく寝台利用時は2人なのでは?

(座席は4人がけ×2ボックスで、その上に固定のベッドがありました)

・エアコンは備え付けられていますが、ヤンゴン発車時にリモコンをもらっておかないと、途中でエアコンの入り・切りができなくなります。

・途中までは揺れるものの、近隣国の鉄道と同じレベルでそれほど問題はありませんでした。が、途中から極端に揺れるようになりました。(深夜2時か3時ごろ)

・窓やドアは開きますが、途中駅でも寝台車両近辺には物売りや売店がいっさいなく、停車時間も短いので途中での物品購入はほとんど不可能だと思います。

・夜中の停車駅では、窓・ドアを開けると大量の虫が入ってきます…。駅が暗いため、車両に虫が集まってしまいます。

・ヤンゴン発車時に食堂車から注文取りがやってきて、焼き飯と飲み物(缶ビールもあり)が買えます。19時ごろの停車駅で車両まで届けてくれます。

焼き飯が2000K、缶ビールが1500Kだったと思います。割高ですが、温かい食事と冷たいビールを入手できる唯一の手段でした。

・バガンの駅にはピックアップ型のタクシーがおり、ニャウンウーまで1500Kでした。外国人観光客がまだ少ないせいか、かなり良心的な価格です。

(そのうち値上がりするでしょう)

ももんが 2010年7月


ミャンマーでのパスポート増補

日本大使館に行ってパスポートの増補をしてきました。138チャットでした。「入り口の警備でチェックを受けてから→申請→交付→大使館を出る」までの時間は、おおよそ30分程度でした。

あき 2004年7月

ヤンゴン市内のタクシー料金

今月に何度か利用したヤンゴンでのタクシー料金です。これが適当な値段かわかりませんが・・・。

・空港→スーレーパゴダ近くのゲストハウスまで7ドル(空港外の流しと交渉)
・上記ゲストハウス近くから空港(国内線利用時)6000チャット。
・国内線ターミナル外から上記ゲストハウスまで6000チャット。
・ゲストハウスから空港まで3人でシェアして1台7500チャット。(宿手配は7000)
・スーレー近くからアウンミンガラバスターミナルまで5000チャット。
・スーレーパゴダ近くからフラインターヤバスターミナル行き5000。
・ボージョーアウンサンマーケット前からストランドホテルまで1500チャット
・ボージョーアウンサンマーケット前からシュエダゴンパゴダまで1500チャット
・スーレーパゴダ前のMTTからレーダン市場まで2500チャット

匿名 2008年10月


ちょっとお洒落なYANGON AIRWAYSのエチケット袋

ミャンマー国内で土産物を買うと新聞紙に包んでくれたり薄いビニールに入れてくれたり・・。
日本に帰ってから人にあげる事を思うと考えちゃいます。 そこで便利なのが”YANGON AIRWAYSのエチケット袋”ワラ半紙にYANGON AIRWAYSのマーク(羽の生えた象さん)がついていて何ともキュートです。
1座席2〜3枚ありますので何席か移動すれば沢山調達できます。
国内線で移動される方はチェックしてみてください。

みかこ 2004年7月


バンコクの乗り継ぎ方法について

成田→バンコク→ヤンゴン(TG647・TG305)の時は バンコク→ヤンゴン(TG305)の分も成田で搭乗券の発行をしてもらえましたが、出発ゲートはバンコクで確認が必要です。(私の時のゲートは6番でした。)”transit”の表示の通りに歩いて行くと航空会社のカウンターにたどりつけますのでカウンターそばの電光掲示板で確認できます。

ヤンゴン→バンコク→成田(TG306・TG642)の時はヤンゴン→バンコク(TG306)分の搭乗券をヤンゴンで、バンコク→成田(TG642)はバンコクで発券してもらいますが、荷物はヤンゴンでチェックインした際に”成田まで”となりました。
あまり英語の得意ではない私でしたが、とにかく”transit”の表示通りに歩いていって何とかなりました。

みかこ 2004年7月

ミヤンマーのスイス、チャイントン

ヤンゴンから国内線3回乗り継いで、チャイントン空港(丘に開けた管制塔も何も無いローカル空港)ミヤンマーの原住民の部落が山のあちらこちらに点在しています。お土産は解熱剤が一番喜ばれるようです。子供には飴。
このまちに唯一温泉が湧いています。温度は熱湯に近い高温です。

日本の温泉のような大浴場はありません。家族風呂のようになっていけ個室になっていました。温泉卵が美味しかったです。
ホテルはプリンセスホテルで電気は自家発電、8時になったら停電でホテルはローソクの明かりです。朝は6時に発電されました。 このまちから中国の国境のまち、マイラーまで車で3時間、ケシで裕福になった町です。この町はミヤンマーでありながら通貨のチャットは通用せず、中国元です。
米ドルも嫌がります。このまちにはカジノ、ストリップ劇場などもあり、隣の中国から多くの観光客が日帰りで来ていました。
日本人は殆ど行っていないようで日本の貨幣を見るのが始めての現地人が多いようでした。ミヤンマーのお奨めポイントです。

Nishigaki Yasomi 2004年6月


雨季のミャンマービーチ

5月23日から26日まで、グエサウンビーチに行ってみました。でも、完全にシーズンオフで、外国人観光客はビーチ全体でも私たちだけ。高級とされるパームビーチホテルは5月初旬で閉鎖されていました。

ミャンマー人観光客も少ないので町のレストランでもシーフードはほとんどなく、冷蔵庫もないので、新鮮でない料理でまずかったです。
でも、ホテルの人たちが大変親切にしてくれて、町の海鮮問屋まで連れて行ってくれ直接業者からシーフードを購入し、朝食から夕食までずっと宿の人たちが面倒を見てくれました。ホテルの人たちは本当にとても親切にしてくれて、すごくよかったです。

また、海の状態は荒れていて泳げる海ではありませんでした。が、砂浜はチャウンダよりもきれいだと思います。
また、ホテルの数に圧倒されました。今度行くとしたら、乾季にしようと思います。

BoBo 2004年6月


ミッチーナー

4日間だけですが、昨年8月ミッチーナに滞在しました。というか、本来、2泊の予定が突然のフライトキャンセル(ヤンゴンエアウェイズ)の為に1日延びてしまったんです。ちなみに、代替のミャンマー航空は最悪でした。既にいろいろなところで書かれているように、機材はひどく古く、機内は暗く、空調も全く機能せず、ひと昔前の軍用機か何かに乗っている印象。しかもミャンマー人や軍人で満席状態。(マンダレーともう1箇所経由して)ヤンゴンに着くまでにほとんど脱水症状になってしまい、体調を崩してしまいました。

さて、ミッチーナですが、カチン州の州都とはいっても、本当に小さいです。夕方になると、通りには食べ物などを売る屋台のようなものが並びますが、何せ電気が不足していて、しょっちゅう停電があるので、中心部でも暗く、鄙びた感じです。私が泊まったホテル(中国系)でも夜7時頃から翌朝まで停電という状態が2日ほど続きましたし、それ以外の時間でも停電は多いです。8月のミッチーナは雨が多く、湿度も高いので大変でした。川辺には眺めのよいレストランもあります。お土産としてはカチンのデザインのバッグやロンジーの他に、カチン語のカラオケVCDなんかも買えます。

私の場合、ヤンゴン在住のカチン族の友人(ミッチーナ出身)が、姉を私のガイドとしてアレンジしてくれたのですが、毎年カチン族の祭りが開かれる広場や(小さいですが)博物館、街中にも多く見かける教会など案内してくれました。また、ミッチーナからは車で2〜3時間かかりますが、エーヤワディー川の始点であるミッソンへのドライブもよいでしょう。友人の両親の家に夕食に招かれましたが、食べ物もビルマ族とは違いますね。カチンでは牛肉もよく食べますし、ビルマ料理ほど油っぽくないように思いました。赤米から作るツァピというカチンの地酒もあって、友人の父親が盛んにすすめてくれました。彼らの多くはクリスチャンで、英語を理解する人も結構多いですね。

Zay Yar 2004年5月


タチレクからチャイントンへ

2003年12月9日はじめて、タイのメーサイから、陸路でミャンマーのタチレイにはいりました。そこから、車で、約5時間かけて、走り続け、マインピャの町をみて、チャイントォンにつきました。静かな町です。盆地のなかにあり、日本でいう甲府、諏訪という感じです。道中、4カ所検問にあい、パスポートをみせました。この検問はミャマーのひとに対してもありました。ミャンマーの人はどこかへ行くときは、身分をあきらかにできるように身分証明書を携帯しています。この日は、プリンセスホテルにとまりました。翌日、ゆっくり町を見てきました。ホテルはドルつかえますが、町では使えません。タイバーツも使えません。タチレイでは、タイバーツはつかえました。

タイの北部(メイサイ、チェンライ、チェンセン、チェンコン)には、年2回ないし3回は一人で車でまわります(バンコック、チェンマイは人が多くいきません)。今のところ、タイ北部の道は全部おぼえました。昨年8月の終わり頃、タイのメイサイから、車をおいて(事前に調べたところ、タイ出国の際は徒歩で行くことになっている)国境の閉鎖が近日中解除されるという風評をきいていましたのでミャンマーのタチレイにいこうとしたら、まだ国境が閉鎖されていて、残念でしたが、ミャンマーに陸路で入る事はできませんでした。空路ではいつも入れるのですが、どうしても、陸路にこだわったのです。帰国したら、10月に国境が開放されたというニュースを聞きまして、チャンス(政情変化により閉鎖されるかもしれない懸念があった)と思い、12月9日タイのメイサイからミャンマーのタチレイに陸路ではいりました。タチレイはタイの影響をうけていまして、生活全般はタイとかわりません。流通貨幣はバーツで充分使えます。違う点、ミャンマーらしきものをあげれば、短い国境の橋(100m)を渡って、すぐ不思議体験は、100mで、車が全部右側を走ること、目の感覚が慣れのに、数時間かかりました。服装が、ロンジーであること、これこそ、ミャンマーだという体験を得る不思議な、タイとミャンマーの風俗の違い、たった100mの短い橋を渡っただけで、すぐ国の特色をえられるとこは、ほかにないのでわないか?と思います。タイから、ミャンマーに陸路で入るのに、デイリターンもありますが、これでは、国境から10kmだけで、4時間あれば、タチレイ町を一通り見て回ることができるが、面白くない折角、国境が解除されたのだらいけるだけ遠くへ行こうと、タイのイミグレーションで出国の際、7日間の出国スタンプをもらいました(ミャンマービザは東京でとりました)

野中 2003年12月


ヤンゴン環状線

観光で環状線に乗る人がいると思います。私も初めてミャンマーに来た(4年前ですね)時、乗りました。が、あまりの激痛(=お尻(笑))に「乗り物好きな」私でも、ミンガラドンまでももたず、約40〜50分でリタイヤしてしまいました・・・

今回、(去年秋)日本からレールバスが導入(名鉄の中古)され、毎日3〜4往復走っています。これは、ミャンマーの他のどの鉄道よりも乗り心地がよく(車輪のバネの種類がちがうため)そのうえ約1時間で終点に着く(一周はできない)ので、オススメです。

ちなみに、ミャンマー国鉄でも「日本からきた『レールバスカーRBE』」と正式に呼ばれており関係機関で確認すると、スグわかると思います。6両編成のうち、両端の2両のみが日本製。しかしながらエンジン音がやかましいので、その中間4両(韓国2003年新製!!)に乗るのが静かです。(エンジンのない客車なので)

あき 2004年1月


ヤンゴン/マンダレーの列車

ヤンゴン/マンダレー間の列車ですが、予想通り激しい揺れでした。一番良いと呼ばれるダゴンマンに乗りました。ヤンゴン近郊はそうでもないのですが、朝方、ターズィーより先が激しく揺れ、酔う寸前でした! スペシャル寝台は完全な4人部屋で他の車両からは独立していて、中から鍵を掛けられるので、外から物売り等の人が入れない仕組みになっていました。一応トイレと冷蔵庫はありましたが、テレビは無く(盗まれてる?)エアコンは故障していました(ファン有り)。車両はかなり古いものでしたが、いい体験ができ、良かったです! ただ、寝台よりは普通の座席の方が良いかもしれません。

TAKESHI 2000年8月


チャイティヨ日帰り

先日チャイティヨまで日帰りしました。早朝ヤンゴンを離れ専用車でバゴーで朝食休憩した約30分を含め片道約4時間でチャイト(ふもとの町)にたどり着きました。そこで入場料一人6ドル払います。

そこから車(荷台車)に乗り換え(一人150チャット)約40分でふもとに着きました。この車は荷台に人が満席になれば出発します。プラス50チャット払えば助手席にものれますが、お坊さん優先ですので、お坊さんが着たら譲らなければなりません。席は景色が見える端に座るのが良いと思います。

ふもとからチャイティオパゴダのところまでは歩いて約1時間。ここも車でいけるが、多くの人は歩いて上がります。日本人4名で行きましたが、皆一様に日帰りで十分と言ってました。

注意点ですが、パスポートをヤンゴンを出る時と入場料を支払うときに見せなければいけませんので、必先日チャイティヨまで日帰りしました。早朝ヤンゴンを離れ専用車でバゴーで朝食休憩した約30分を含め片道約4時間でチャイト(ふもとの町)にたどり着きました。そこで入場料一人6ドル払います。

そこから車(荷台車)に乗り換え(一人150チャット)約40分でふもとに着きました。この車は荷台に人が満席になれば出発します。プラス50チャット払えば助手席にものれますが、お坊さん優先ですので、お坊さんが着たら譲らなければなりません。席は景色が見える端に座るのが良いと思います。

ふもとからチャイティオパゴダのところまでは歩いて約1時間。ここも車でいけるが、多くの人は歩いて上がります。日本人4名で行きましたが、皆一様に日帰りで十分と言ってました。

注意点ですが、パスポートをヤンゴンを出る時と入場料を支払うときに見せなければいけませんので、必ずパスポートは携帯してください。

堀井 千恵子 (旅行者)2000年2月

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