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ミャンマー伝統音楽Traditional Music

ビルマ族の祖と呼ばれるプローム王朝は数千年前揚子江の上流地方から、イラワジ川を下って南下した最後のモンゴル族が祖先と言われる。この王朝は1世紀に滅んだが古代インドの文化に影響された優秀な国家と想像されており、音楽もまた中国とインドの影響を深く受けている。また、15世紀にはタイのアユタヤを攻略してタイ文化も導入したところから、タイの音楽も多大に影響を受けている。19世紀にはイギリス植民地となり西洋音楽もミャンマーに影響を与えている。

ミャンマーの音楽このように各国の文化が入り混じっているが、音楽学という見地からは未開の地で不明な点が数多く存在する。

独自の楽器と音階、リズムを持つミャンマー音楽。学問的には未開ではあるが、楽器にもそれぞれ言い伝えられている歴史があり、また多民族国家であるミャンマーではそれぞれの民族固有の音楽も存在する。


今回はそれらミャンマーの音楽を音階のシステムから特徴、伝統楽器の歴史、民族別音楽の特徴、ミャンマー音楽の発展の歴史など、分野別に分け現在わかっている範囲で紹介する。

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